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遊びのベースキャンプ

軽量コンパクトな2人用のフロアレスシェルター。あらゆるフィールド、オールシーズン通して使うことができます。

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遊びのベースキャンプ

軽量コンパクトな2人用のフロアレスシェルター。あらゆるフィールド、オールシーズン通して使うことができます。

Paagoworks

NINJA SHELTER

NINJA SHELTER

通常価格 ¥46,200 JPY
通常価格 セール価格 ¥46,200 JPY
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ALL SEASONS, ALL FIELDS

外遊びの拠点

NINJA SHELTERは、軽さと居住性を両立させたシンプルな2ポールシェルターです。フロアレス構造は、日差しや雨露を防ぎつつ開放感を楽しめる仕様で、寒い時はスカートを巻き込んで設営したり、インナーテントと併用することで、河原から雪上まで、使用環境や季節を問わずに使うことができます。

軽くてコンパクト

ハイキングやバイクパッキングでも無理なく運べるサイズ・重量にこだわりました。重量は本体とポール2本で1.15kg。 収納時のサイズは45X15cmと非常にコンパクトです。 バックパックに縦に収納したり、バイクのハンドルバーやパニアバッグに積載しやすい形状です。

設営バリエーション

調整可能な天井高

ポールとガイラインを調整するだけで、天井高を120~140cmまで簡単に変更することができます。風が強い時や保温したいときは低く張るなど、使用環境に応じて調整してください。

豊富な設営パターン

サイド2箇所のファスナーにより、出入り口やひさしを自由に使い分けできます。NINJA STICK(別売りのタープポール)を使えば、フラップを跳ね上げることもできます。

光と風をコントロール

快適なリビングスペース

前パネルを跳ね上げれば日よけの下に開放感のあるスペースが出現します。背面側のスカートを上げることで風通しも抜群に良くなりますので暑い日でも快適に過ごすことができます。

安心の寝室

NINJA NEST(別売りのインナーテント)と組み合わせればダブルウォールテントにもなります。メッシュパネルにより虫の侵入を防ぎます。

スピーディな設営・撤収

スマートペグダウン

NINJA TARPと同様の設営方法により、ひとりでも無理なく確実に設営が可能です。ペグ位置を決めるためのガイドテープが付属しています。

ユニークなロールアップケース

付属のケースはロールアップ式。両サイドに入れたタープポールが芯になり、素早くコンパクトに巻き込みが可能です。テント本体、ポール、ガイライン、ペグ、さらにNINJA NESTも一緒にロールアップケースに収納することができます。

DESIGNER'S VOICE

小学生の頃、家の裏には空き地があって、近所の友達と一緒に秘密基地を作ったことがある。

スコップで穴を掘って、ビニールシートを被せて、内側から枯れ枝で柱を立てた。防空壕に布を被せたような半地下構造の秘密基地は、外敵の監視もしやすく、とても居心地がよかった。だから嬉しくて「外敵」だったはずの家族にはすぐに自慢してしまった。つまり... 大した秘密じゃない秘密基地だった。

さて、そんな秘密基地のような空間と、人力旅を軽やかにさせる機能性をどうやって融合させるか? が今回の開発テーマ。ただ過ごしやすいだけではなく、軽量コンパクトでイージーなことを設計要件とした。それがNINJAシリーズの共通コンセプトでもあるのだ。

まず最初にトライしたのはNINJA TARPの両サイドに三角布をつけること。このタープは非常に設営が容易なので、同じ原理で設営することを目指した。2016年に長野で行われたOMMレースで最初にテストし、結露によるテンションの低下が問題になった。タープと同じナイロン生地だと、湿度変化によって糸が伸長し幕体にかかるテンションが不均等になることがわかった。タープやドームテントでは問題にならないのだが、フロアレスシェルターだと問題だということがわかった。これは後日ポリエステル生地にすることで解決できた。

それよりも苦労した点は高さの調整機構だった。ソロハイクやバイクパッキングならば天井を低く設営し、コットやチェアーを使ったスタイルならば天井は高い方が良い。どうにかポールとガイラインの調整だけで簡単に高さを変更できないか??しかもスタイリングを損なわずに。

CADやスケールモデル、原寸プロトでテストをした結果、まず低い天井高で本体を設計してから、裾部分にスカートを追加する。というシンプルな構造にたどり着いた。これならば天井高の調整だけでなく、保温や換気もしやすい、慣れればテント内からの調整も可能だ。スカートの効果は絶大で、季節を通して様々なシーンで有効だった。しかもNINJA NESTとの組み合わせもばっちり。これで1150gならば大体の遊びに持っていける。

こうして生まれたNINJASHELTER。その室内空間はまさに子供の頃に作った秘密基地のよう。布と棒だけで構成されたシンプルさと、適度な暗さがなんとも心地いい。中に居るだけで心が落ち着き、自由な気持ちになっていく。そんなテントになりました。
外遊びのベースキャンプに使うのもよし、2~3人のパーティキャンプに使うのも良し、人知れず森の中で野営するのも良いですが、くれぐれも行き先だけは家族に伝えましょう。
だって道具も秘密も軽い方がいいに決まってますから!

pack and go!

2020/11/20 PAAGOWORKS 斎藤 徹

サイズ
380×220×140cm
収容人数
2〜3人
重量
1150g(最小重量)
主素材
20D ポリエステル
付属品
収納袋、ポール2本、ペグ8本、ガイライン4本、ガイドテープ1本