山でも、街でも

バックサイドオープンが便利なマルチパーパスモデル

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山でも、街でも

バックサイドオープンが便利なマルチパーパスモデル

Paagoworks 

ALK 30

ALK 30

通常価格 ¥33,000 JPY
通常価格 セール価格 ¥33,000 JPY
セール 売り切れ
税込

この商品は2026年03月26日 10:00から販売開始です。

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遠く、長く、歩く人に

ALK CONCEPT

ALKは「山でも、街でも」をコンセプトに、ちょうどいいバックパックを目指してつくったシリーズです。いつでも、どこまでも歩いていけるような背負い心地と使い勝手、そして軽量で丈夫な点が特徴です。

ALK 30 FEATURE

ALK30はユニークな背面アクセスが特徴のバックパック。荷物へのアクセスと整理がしやすい作りです。登山はもちろん、トラベルなどでもマルチに使えるモデルです。

機能性と応用性に優れたデザイン

FITTING

ZENNバックパックと同じ幅広のショルダーハーネスを採用。バッグの荷重を肋骨全体に分散し、安定感を実現しました。ALK30はアルミフレーム入りのため、重たい荷物でも身体をしっかり支えます。

TOP STABILIZER

トップスタビライザーによりバッグ上部を身体側に寄せることで、フィット感を高めて荷重を最適化。長時間のハイキングでも疲労を軽減します。

MAIN ACCESS

メイン開口部は身体側に大きく開くクイックアクセス構造です。内側のドローコードを絞れば簡易的な2気室になり、荷物の整理に便利です。

BACK ACCESS

ユニークなバックサイドオープン式を採用することで、アクセス性を劇的に高めました。軽量なアルミフレームを内蔵しているので荷重を効果的に分散します。

TOP POCKET

トップポケットはBUDDYゆずりの大きな容量が特徴。行動食やグローブなど、すぐに取り出したい物の収納に最適です。止水ジッパーが雨から荷物を守ります。内側にはキーフック付き。

FRONT POCKET

レインウエアやウインドシェルなどの収納に最適。サイドベルトやバンジーコードが干渉しないジッパーレイアウトです。

SIDE POCKETS

サイドポケットは500mlペットボトルが2本入るサイズです。取り出しやすくて脱落しにくい深さを追求しました。慣れれば背負ったままでも操作できます。

BACK POCKET

背面内側のポケットには、ハイドレーションやノートパソコンを収納できるスリーブがあります。日常的な使用にも満足できるつくりです。

HARNESS POCKETS

ショルダーハーネスにはスマホや500mlペットボトルが入るジッパーポケットが付いており、行動中の出し入れもスムーズです。

FRONT INSIDE POCKET

フロントパネル内側のポケットは、レインウエアなど普段から忍ばせておきたい物の収納に最適です。

MAIN FABRIC

メインの生地には強くて軽量なROBIC66ナイロンを採用。表面にポリカーボネイトコーティングを施した仕様です。水や汚れに強いため、手入れがしやすい点も特徴です。

BUNGEE CORD

正面のバンジーコードはウインドシェルなどの一時的な固定に便利。不要であれば取り外すこともできます。

ATTACHMENT RINGS

ハーネスの下端にチェストバッグを取り付けるためのリングがあります。SWITCH、PATHFINDER、FOCUSをフロントバッグとして使用できます。

FITS WITH ZENN OPTIONS

正面パネルはZENNオプションパーツに対応。スノーベルトやアウターポケットを装着することができます。

DESIGNER'S VOICE

2026年、ついに新しいバックパックシリーズ「ALK」が誕生した。

ALKとは「歩く」 から生まれたネーミング。歩くことは人間の基本であり、アウトドア活動の基本。これは未来永劫、変わらないはず。しかし昨今の急激な高度情報社会によって、われわれ人類は「移動しなくても良くなった」のが現実だ。「歩く=移動」は外向きの好奇心とセットであり、これはつまり冒険心なのかもしれない。情報が少なかった昔のほうが、人間はたくさん歩いて冒険していたのだ。

そんなことを考えた時、それならばみんなの「歩く」を応援するプロダクトをつくろう。いつでも、どこまでも歩いて行けるバックパックを作ってやろう!とデザイナー魂に火がついた。

そうして始めた開発は、いつもの通りの波乱万丈で… ということはなく、意外にも過去イチバンの安産だった!なぜならRUSHやZENNの開発でさんざんプロトタイプを作ってテストしてきたし、BUDDY派生モデルの開発も地道に続けていたから。誰にも負けないバックパックの開発経験を全開にしてサクサクと開発が進んだ。

とはいえ苦労もあった。なかでもALK30のバックサイドオープンは大変だった。背負い心地を犠牲にせず、使い勝手を高めるためにフレームや背面パネルを何度も試作した。また、フロントパネルの設計にも苦労した。ZENNオプションを装着できるように設計しつつもZENNとは違う顔つきにしたかったのだ。試行錯誤の末にZENNの親戚みたいなデザインになってホッとしている。

そんなこんなで開発エピソードが尽きないが、ALKはキャッチコピーの通り、山でも街でも使いやすく、いつでも、どこまでも歩きたくなるバックパックに仕上がったと思う。

さあ、ALKを背負って、好奇心全開で歩き出そう!
Pack and go!

2026/3/26 PAAGOWORKS 斎藤 徹

サイズ
575×257×188mm (背面長:480mm)
重量
約1080g
容量
約28.5L
主素材
ナイロン(ボトム部分:420デニール、本体:210デニール)