まだ、進めるか。
足を止める理由はいくらでも思いつく。
つらい、眠い、「またリベンジすればいい」という言い訳さえ頭をよぎる。
でも、暑さや大雨、ケガさえも乗り越えてこの日のために走り込んできた。
だから、進み続けたい。
まだ、進化できるか。
振り返れば40モデルも作ってきた。
モデルチェンジのたびにとことん細部を作り込んできた。
けれど、フィールドで限界に挑むあなたの姿を見るたびに
「まだ、進化できる」と信じて進んできた。
走るリズムを崩さず、必要なものに手が届く。背中の重さを忘れ、走りに集中できる。
身体と一体化して、足が前に進む。
すべては「あと一歩を絞り出したい」と願うあなたの背中を押すために。
進み続けたい。 その想いは、ランナーもメーカーも同じだ。
よし、いこう。
第4世代のRUSHとともに。
すべてが新しいRUSH
すべてが新しいRUSH
さらに背負いやすく
RUSH の特徴であるアジャスタブルハーネスを大幅にアップデート。ショルダー調整に加えて新たにバンジーコード方式のサイドアジャスターを追加。吸い付くようなホールド感を実現しました。同時にフィッティングの幅も拡がり、さまざまな体型のランナーに最適な背負い心地を提供します。
さらに使いやすく
RUSH ならではの使い勝手の良さもアップデート。ランニング中に確実に操作できるよう、アクセスの位置・角度・深さなど細部に至るまで再設計。独自開発のツイスト式バックルや、脱落防止を追求したポケット類など、ランナーの意見を多く取り入れています。
さらに快適に
RUSH らしい堅牢さはキープしつつ、軽さと快適さを追求してファブリックをアップデートしました。本体素材には軽量なROBIC100D ナイロンを使用し、背面とハーネスには熱と汗の抜けが良いメッシュを採用。発汗量の多い小型モデルと荷重のかかる大型モデルで素材を使い分けています。
さらに背負いやすく
RUSH の特徴であるアジャスタブルハーネスを大幅にアップデート。ショルダー調整に加えて新たにバンジーコード方式のサイドアジャスターを追加。吸い付くようなホールド感を実現しました。同時にフィッティングの幅も拡がり、さまざまな体型のランナーに最適な背負い心地を提供します。
さらに使いやすく
RUSH ならではの使い勝手の良さもアップデート。ランニング中に確実に操作できるよう、アクセスの位置・角度・深さなど細部に至るまで再設計。独自開発のツイスト式バックルや、脱落防止を追求したポケット類など、ランナーの意見を多く取り入れています。
さらに快適に
RUSH らしい堅牢さはキープしつつ、軽さと快適さを追求してファブリックをアップデートしました。本体素材には軽量なROBIC100D ナイロンを使用し、背面とハーネスには熱と汗の抜けが良いメッシュを採用。発汗量の多い小型モデルと荷重のかかる大型モデルで素材を使い分けています。
STORY
”Designed by the Runners”
2015 年に誕生したRUSH シリーズは常にユーザーの声を反映して進化してきました。あらためて振り返ると11 年間になんと40 モデルも生み出してきており、「我ながら開発バカだ」と呆れてしまいます。
しかしトレランという過酷なスポーツで使われるバックパックはデザインテーマとして本当に面白くて飽きることがありません。たとえば肩が痛いなど「身体的ストレス」と、使いにくいといった「精神的ストレス」を極力減らすこと、それをいかにスタイリッシュかつ合理的にデザインするか?という課題への挑戦なのです。
それらを解決するためにレースやイベントでは多くのランナーからの熱い声を聞き、本当に多くの試作とテストを繰り返してきました。これはとても地味で根気がいる作業です。決してスマートじゃないけれど、これがパーゴワークスの開発スタイルです。
今回のRUSH も多くのランナーに関わってもらい、大きく進化を遂げました。RUSH はランナーみんなが作った理想の道具でありたい。この想いを"Designed by the Runners" という言葉に込めています。
トレイルでRUSH を見かけたら、この言葉を思い出してもらえたら嬉しいです。
パーゴワークス 斎藤 徹
”Designed by the Runners”
2015 年に誕生したRUSH シリーズは常にユーザーの声を反映して進化してきました。あらためて振り返ると11 年間になんと40 モデルも生み出してきており、「我ながら開発バカだ」と呆れてしまいます。
しかしトレランという過酷なスポーツで使われるバックパックはデザインテーマとして本当に面白くて飽きることがありません。たとえば肩が痛いなど「身体的ストレス」と、使いにくいといった「精神的ストレス」を極力減らすこと、それをいかにスタイリッシュかつ合理的にデザインするか?という課題への挑戦なのです。
それらを解決するためにレースやイベントでは多くのランナーからの熱い声を聞き、本当に多くの試作とテストを繰り返してきました。これはとても地味で根気がいる作業です。決してスマートじゃないけれど、これがパーゴワークスの開発スタイルです。
今回のRUSH も多くのランナーに関わってもらい、大きく進化を遂げました。RUSH はランナーみんなが作った理想の道具でありたい。この想いを"Designed by the Runners" という言葉に込めています。
トレイルでRUSH を見かけたら、この言葉を思い出してもらえたら嬉しいです。
パーゴワークス 斎藤 徹










